Junji Hayashi

COO

TRADING CONSULTANT for OCM GROUP

豊富な経験とバックボーンを活かし、主にOCM GROUP貿易コンサルタントとして活動する林淳司。
代表の厳文輝の欠かせないパートナーとして、お客様に対しては成功への道を的確にナビゲートする、
頼れるコンサルタントとして遺憾なくその実力を発揮しています。
OCM GROUPには無くてはならない「参謀役」です。

SPECIAL INTERVIEW

普段行っている仕事の内容をお教えください。
海外、特に現在著しく成長している東南アジアでのマーケット調査を行っております。東南アジア経済は華橋の影響力が大きく、OCMの得意とする華僑ネットワークを利用し、現地との情報交換を行っております。その中で私が得意とするのは、日本のどうのような商品またはサービスを提供出来るかを考え、実際に日本の企業様や県・自治体に具体的案件として提案することです。クライアント様は多種多様でございますので、我々から提案する場合もございますし、逆に「このような案件を海外でビジネスにできないか?」というご提案も頂きます。
日常の中で常に心掛けていることがあれば教えてください。
私が常に目を向けていることは、どの分野または地域に大きなマーケットが存在し、その市場が今後どれほど広がる可能性があるかということです。
それは我々が目をつけた市場のトレンドがどの方向に向いており、その市場がこれからの社会に必要とされていくのかを見極めることにあると思います。
クライアントに対してどのようなサービスを心がけていますか?
お客様が望まれる事に対して出来る限り新たなバリューをお届けできること、そして自分たちもそれを心から楽しみ幸せに思えることです。
今後新しく挑戦してみたいことはなんでしょうか?
若い起業家さんたちと組んで、新たな分野の国際ビジネスにどんどん挑戦することですね。グローバル化が進む中、大きな組織よりもフットワークの軽い中小の組織に価値が生み出されてくる時代になってくると考えています。そんな中でOCM GROUPは価値観を共有できる仲間を増やし、チームとして国際マーケットで勝負していきたいですね。
夢はなんでしょうか?
これは我々の挑戦でもありますが、OCM GROUPは新たな若い起業家さんたち、または中小の組織を出来る限りバックアップし、共にパートナーとして社会的に貢献できる企業を作り出せればと思い、スタートして参りました。そのようなパートナーを出来るだけ多く作り出すことが我々の目標ですね!

林 淳司

1981年、神戸生まれ。高校卒業後、アメリカに留学し環境経営学・国際ビジネスを学ぶ。
大学卒業後、ISO認証機関であるPerry Johnsonに入社し、環境マネジメントシステムの管理に携わる。帰国後日本の商社に入り、海外とのビジネス展開に従事し、その経験とネットワークを活かし、現在株式会社OCM GROUPの貿易コンサルタントとなる。